バストアップは女性にとって重要な事柄で、三十路を過ぎた私にも興味があります。年齢を重ねていく内にバスト位置がどんどん下がっていくことに対して恐怖心もあり、バストラインの改善には強い関心があります。バストアップに効果があるというストレッチやマッサージを取り入れたり、自分でできることは行っていました。外側からだけでなく内側からのケアを行おうと思っていた矢先、画像付きの成功体験談としてネット上の記事に掲載されていたのが、毎日豆乳を飲むという方法でした。大豆イソフラボンは、女子ホルモンに似たエストロゲンの働きをする栄養素で、これがバストアップに効果があるということです。
1日の中で飲むタイミングは朝が良いということを耳にし、ダイエット効果も期待して朝食に置き換えて飲み始めました。私は牛乳が苦手で、飲まず嫌いで豆乳も敬遠していたのですが、実際に飲んでみるとまろやかで飲みやすく、これなら続けられると思いました。朝食が豆乳だけで空腹に耐えられるか少し心配でしたが、意外と満腹感が得られて問題ありませんでした。フレーバーが豊富にあるので、飽きないようにいろいろ試しています。小腹が空いて間食がしたくなった時も、お菓子は我慢して豆乳を飲むようになりました。
肝心の効果ですが、正直なところ、豆乳を飲み始めてから3ヶ月ほど経過していますが、まだバストに大きな変化はありません。気になっているのは、少し体重が増えてしまったことです。低カロリーということに安心して、飲み過ぎてしまったところがあるかもしれません。特に上半身に肉が付いてしまった気がするのですが、飲み過ぎが原因なのかは不明です。私と同じようにバストアップ目的で飲んでいる人の体験談の口コミを見ると、飲み過ぎは脂肪を増加させる原因になるとの意見が多く、今後は適量を守って飲むように気を付けようと思います。
今のところ大きな変化はない状態ですが、ここで諦めずに継続してケアを行っていきます。付いてしまった脂肪をそのままにせず、これまで行ってきたストレッチとマッサージを強化する予定です。お腹や背中の脂肪を胸へ移動させるイメージで、寄せて上げての動きでバストアップを狙います。やはりバストは女性特有のもので、最大の武器といっても過言ではないと思います。恋愛に積極的になれたり胸元の開いた服が着られたり、女性としての楽しみを増やすためにも、しっかりケアを続けていきます。